設立
2014年12月24日設立
活動内容
○親子料理教室
○親子農業体験
○漁港・市場見学
○レシピ開発・食の情報発信
○食育イベント
○楽しく学ぶ食育フォーラム
○国内自給率を上げる為のイベント活動
○第1次産業の商品加工、流通を複合化させ食のシナジー効果を生むための企画提案
○世界に向けて日本の食文化を紹介
基本方針
○食は日本が世界に誇れる文化です。この素晴らしい文化とおもてなしの精神を食育を通じて継承していく
○国内の自給率を上げる為に食への興味を一人ひとりが持つよう楽しい食育活動に励む
○第6次産業における企画を提案し、食業の新しい可能性を作り、地方活性化、雇用促進を目指す
○食事をすることの楽しさを伝え、人と人のコミュニケーションを深める
○健全な人間関係を対話を通して、作り上げる為の食育を行う
役員
代表理事 斉藤雄大(調理師/フードコーディネーター)
理事   上月実
理事   瀬谷佳奈子
監事   小林正哉

プロジェクト概要

コンセプト

衣食住の中で食は人が生きる上で最も重要ですが、その食の大切さにあまり関心を持たない人が増えています。
問題を改善する為には、生活者にもっと食への興味を持ってもらう事が重要です。
そこで子供も大人も食に興味を持ってもらえるように、
親子で学ぶ『料理教室』や実際に食材ができるまでを体験する『農業体験』を開催することで食への興味を持つきっかけ作りの
食育体験プログラムを進めています。
食育体験プログラムのコンセプト
●食を楽しく学ぶ(関心喚起)
●見て→触って→作って→食べて→感じる(作る楽しみと、食に対する感動を共有)
●親子で学ぶ(親子のコミュニケーションを深める)
●医食同源(病気を予防する)


活動内容

次世代を担う子供たちやその子たちを育てる親に対して、食育を身近に感じてもらえるように食の作る楽しさ、食材の大切さやありがたみを生産者と共有できる活動を推進していきます。地域から市、県、国、世界へと少しづつ、フィールドを広げ、国内自給率を少しでも高められるよう、各支援者、企業、団体と第一次生産者の連携によって日本の食文化を確立していくことを目的にしています。
tanoshii.jpg食文化確立のための活動
●親子料理教室/親子農業体験/漁港見学/食の情報発信/食イベント/食育フォーラム/ビジネスとビジネスのマッチングサービス 等